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大変だけど!

今週も岩田の直売会に大変多くのお客様が足を運んでくださいました。
本当に嬉しく感じております。ありがとうございます。

さて、今日は農園で出来たじゃがいもを販売させていただきました。一袋100円(税込み)です。
このじゃがいもも、森林の里の畑で農薬を使わずに育てました。

じゃがいもは、ニジュウヤホシテントウが葉っぱを食べて大変です💦

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手間をかけて育てたじゃがいも。

農薬は、昆虫を殺します。草を根から枯らします。
もちろん、国が安全性を認めたものですので安全なのだとは思います。それでも、私たちは農薬を使わずに頑張って行きたいと思います。
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[ 2020/06/20 16:51 ] 食糧危機 | TB(-) | コメント(0)

稲を植えました

コロナ騒動が少し落ち着いているように感じます。
ただ、これは一人一人の行動制限、自粛の賜物であり薬や治療法が出来た訳でもありません。
第二波、もしくはそれ以降も決して楽観視は出来ない状況に変わりはありません。

今、この状況で日本の国内における食糧不足・食糧危機について語っても、ほとんどの方が「そんなことあるわけない」、「心配のしすぎ」と笑ってはねのけてしまう事でしょう。

確かに、これまでも食料自給率が低いことに対する警笛は鳴らされてきましたが、深刻な状況になったのは1993年の米不足、くらいでしょうか。

森林の里が事業として本格的に農業を始めるのは、何も食糧危機が来そうだから、という訳ではありません。ただ、万が一そういう事態になっても、安心・安全な食糧を供給していけるように、少しでも多くの農家の方と共に取り組んでいきたい、という想いがあるのです。

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バナナ栽培を始めてから、多くの農家の方と知り合うことが出来ました。
特に、無農薬栽培・有機栽培に取り組んでおられる農家の方が興味を持ってくださり、様々な情報交換をし、交流を深めて行く事が出来ました。

今回も、稲作をしてみたい、と相談を持ちかけると、親切丁寧に、無農薬でやっていく為の方法を教えてくださいました。
本当にありがたい事です。

この事業を始めて、一番の財産は、こういった素晴らしい人との出会い・繋がりが持てたことだと実感しています。

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この稲は、普通腫ですが、今後凍結怪盗覚醒法により害虫に強く、成長の早い収穫効率の良い物を導入していきます。
私たちの一歩は、本当に小さな一歩ですが、一人でも多くの賛同してくださる農家の方と繋がって、今の子供達が食べる物の心配をしないで未来に向かって行けることの出来る環境を整えて行きたいと考えています。
[ 2020/06/12 09:44 ] 食糧危機 | TB(-) | コメント(0)

農業を真剣に考える

いま、様々な「うわさ」があります。
食糧危機に関しての事です。

小規模な氷河期が来る、とか、温暖化で害虫が大量発生する、とか理由はいくつかありますが、どれも日本国内での紹介のされ方は、どこか他人事、というか「どうせそんな事態にはならない」という事が前提で伝わっているように感じます。

しかし、去年の今頃「来年は未知のウイルスが蔓延し、世界的な危機に陥る」と誰かが記事にしても、同じように誰も現実に起きる事、として捉えなかったのではないでしょうか。

今回のコロナウイルスの事で、痛烈に感じた事があります。

それは、食料自給率が低い事による我が国「日本」の弱さ、です。
原因が疫病でなくても、世界の流通が滞ったり、何らかの理由で現在日本に食糧を輸出してくれている国が自国への供給で手一杯になった時、日本の食料はあっという間に底をついてしまうでしょう。

この、コロナウイルスの流行は、そういったこの国の「弱さ」について、真剣に考える良い機会になりました。

我々だけが躍起になっても何の足しにもなりませんが、それでも動き出さないと何も変わりません。

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私たちには「凍結怪盗覚醒法」により、より生産性の高い作物を作り出す技術があります。
それを軸に、この国の農業を少しずつでも力強い物にしていきたいと考えます。

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まだまだ手探りの状態ですが、それでも一歩一歩前に進んで行こうと思います。
農業を、食べるものを産み出す仕事をもっともっと楽しくてやりがいのある仕組みに出来るよう、現在、農業を営んでおられる方でなくても、アイデアだけでもあるという方、一緒にやってみたい、という方、是非、力をお貸しください。
宜しくお願い致します!
[ 2020/06/02 10:05 ] 食糧危機 | TB(-) | コメント(0)

「農業」を考える

新型肺炎(コロナウイルス)の自粛ムードが少し緩和されつつあります。
ここ山口県でも、新規の感染者が出ていないということでスーパーや商店街に人が戻って来た様に感じます。

とはいうものの、特効薬が出来たわけでもなく、引き続き最大限の感染防止策は取っていかなくては、とも考えています。

さて、我々は特に「バナナ」を栽培していることもあって気になった事件がありました。
日本にバナナを輸出しているフィリピンで、コロナウイルスの影響が出てしまい流通が止まってしまったのです。

今、様々な理由で今後深刻な食糧危機がやってくる、と言われています。気候の変動、バッタなどの害虫の大量発生、そして今回の様な経済を揺るがしてしまうような疫病の流行等、どれもすでに現実に起こり始めているものです。

日本は、食料自給率が圧倒的に低い国です。もし、世界的な食糧危機が本当に起きてしまったら、飢餓状態に陥ってしまう可能性が非常に高い国なのです。
そういう事態になるのは、まだまだ先のことかも知れませんし、もしかしたらそんな食糧危機なんて起きないかも知れません。

ただ、自分たちで食べる物が自分たちの国で生産されていない。その事に対し、大きな危機感を感じています。

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森林の里では、バナナを始めるずっと前から野菜を栽培していたのですが、その規模を更に大きくしました。

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種類も増やしています。

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これらの野菜も、農薬に頼らず「てまひま」と「愛情」をたっぷり注いで育てています。

また、森林の里が保有していた休耕田も、今年から稲作を開始します。

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もちろん、我々のこの畑と田んぼだけで食糧危機を救う!なんて出来るわけありません。
ただ、多くの方にもう一度「農業」と言うものを見つめ直していただいて、「自分たちの食べる物は自分たちで作る」と考える人が増えてくれたら良いな、と思っています。

現在、すでに農業に携わられている方、やってはいないけど、関心のある方、将来、農業をやってみたいと思っている学生さん、もし興味とお時間があれば、岩田の農園を観に来てみませんか?
[ 2020/05/13 11:35 ] 食糧危機 | TB(-) | コメント(0)

凍結解凍覚醒法の意義

先日、テレビでチョコレートを食べることで風邪をひきにくくなる、とか、アーモンドチョコはお肌の美容に良い、とかやっていました。
「ああ、これでまたスーパーの『カカオ○○%』とかって売ってるチョコが無くなっていくのかなぁ」
なんて呑気に考えていたのですが、日本以外の国では今後10年でチョコレートの原材料である「カカオ」の不足が危ぶまれていると言われています。
地球温暖化に伴う干ばつや、カカオの木が罹る病気の拡大、また、カカオを栽培している農家がとうもろこしなど生産性の高い作物へと転換されること、そして、中国やインドでの需要の拡大などが主な原因です。

もともと、もんげーバナナの核となる技術の「凍結解凍覚醒法」は、今後起こるであろう食糧不足の解決策として生み出されたものです。

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この技術を開発された田中節三氏は、すでにこのカカオ不足の解決に向かって動き始めておられました。

今は、テレビで「皮ごと食べられる!」とか「岡山で栽培されたバナナ!」等で注目を浴びていますが、近い将来、この凍結解凍覚醒法が本当の意味で注目され始める時がくると思います。

多くの農家の方に、凍結解凍覚醒法で生み出される植物を理解していただき、一人でも多くの栽培協力者が現れてくれることを願ってやみません。
[ 2019/02/01 10:25 ] 食糧危機 | TB(-) | コメント(0)