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美味しいバナナを実らせる為に!

昨日からの雨があがり、一気に気温が下がってきました。
温暖な光市でも、週間天気予報を見ると最高気温が10度を下回る日も出てきて、最低気温は氷点下になる日もあるようです。

凍結解凍覚醒方で生まれ変わったバナナは、このような気温の中でも枯れる事なく育つことは出来ますが、より美味しいバナナを短期間で実らせる為には、そろそろ暖房の力を借りないといけない時期に入ってきました。

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ハウス内は、こんな曇った日でも若干暖かさを感じます。

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前回、私の身長に追いついてきました!と報告させていただきましたが、もうすでに私よりも背の高い木もあります。
背丈もですが、茎の部分もかなり太くなってきています。
茎を囲んでいた「皮」の部分。上の写真のように、もともと被っていた皮が裂けてしまっています。これは、これだけ太ったという証拠。触っても、しっかり根付いているのが解ります。

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ハウス内は、当然ですが風がなく空気が淀んでしまいますので、このようなダクトを這わして送風し対流を起こします。
気温が氷点下になるような日は、暖房を入れ、ここから温風を出すようにします。今日はまだ送風だけですが、今夜あたりから暖房を入れたほうが良さそうですね。

露地栽培でも育てることは可能ですが、こうして暖かさを保ってあげることで約半年という驚くような速さでバナナを収穫することが可能になります。

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「より美味しいバナナに育てる為に」は、前回紹介させていただいた堆肥も追加していく必要があります。「もんげ〜ばなな」の「もんげ〜」は、岡山の方言で「すごい」という意味なのですが、これは、寒い気候でも育つからすごいのではなく「すごく美味しい!」という意味での「すごい」なのです。もちろん、本来南国で育つバナナが日本で育つということ、そして、それを可能にした凍結解凍覚醒方は「すごい」のですが、すごく美味しいからこその「もんげ〜ばなな」なのです。

本家、岡山のもんげ〜ばななに負けない美味しいバナナを実らせてくれるよう、愛情を込めて育てています!
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[ 2018/12/07 17:34 ] 開拓 | TB(-) | コメント(0)

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