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稲を植えました

コロナ騒動が少し落ち着いているように感じます。
ただ、これは一人一人の行動制限、自粛の賜物であり薬や治療法が出来た訳でもありません。
第二波、もしくはそれ以降も決して楽観視は出来ない状況に変わりはありません。

今、この状況で日本の国内における食糧不足・食糧危機について語っても、ほとんどの方が「そんなことあるわけない」、「心配のしすぎ」と笑ってはねのけてしまう事でしょう。

確かに、これまでも食料自給率が低いことに対する警笛は鳴らされてきましたが、深刻な状況になったのは1993年の米不足、くらいでしょうか。

森林の里が事業として本格的に農業を始めるのは、何も食糧危機が来そうだから、という訳ではありません。ただ、万が一そういう事態になっても、安心・安全な食糧を供給していけるように、少しでも多くの農家の方と共に取り組んでいきたい、という想いがあるのです。

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バナナ栽培を始めてから、多くの農家の方と知り合うことが出来ました。
特に、無農薬栽培・有機栽培に取り組んでおられる農家の方が興味を持ってくださり、様々な情報交換をし、交流を深めて行く事が出来ました。

今回も、稲作をしてみたい、と相談を持ちかけると、親切丁寧に、無農薬でやっていく為の方法を教えてくださいました。
本当にありがたい事です。

この事業を始めて、一番の財産は、こういった素晴らしい人との出会い・繋がりが持てたことだと実感しています。

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この稲は、普通腫ですが、今後凍結怪盗覚醒法により害虫に強く、成長の早い収穫効率の良い物を導入していきます。
私たちの一歩は、本当に小さな一歩ですが、一人でも多くの賛同してくださる農家の方と繋がって、今の子供達が食べる物の心配をしないで未来に向かって行けることの出来る環境を整えて行きたいと考えています。
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[ 2020/06/12 09:44 ] 食糧危機 | TB(-) | コメント(0)

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